トップページ >下野の城館 >上三川町の城館

上三川町の城館

名称(別名) 概要 備考
高島館 高島右京守の築城と伝わる。
上館
(上城)
(本郷館)
-
石田館 -
中館
(中城)
-
落合館 室町初期落合四郎親綱が築城し、慶長2年まで存続したと伝えられる。
下館
(下城)
上条地区にあったといわれている。
天神館 -
大山城
(館)
-
上三川城
(城山)
建長元年(1249)横田頼業の築城と伝わる。
慶長2年に主家宇都宮の家督相続に絡み、芳賀氏に攻め滅ぼされ廃城。
主郭部分は公園になっていて、遺構も良好に残っています。
多功城 宝治2年(1248)多功宗朝(宇都宮氏一門)の築城
ゴルフ練習場になっています、北西の遺構はかなりきれいに残っています。
町指定史跡
簗城 南北朝期、多功朝光の築城と伝わる。
多功城の支城と思われる。

report:minaka  参考資料
作成日:2003/09/21  最終改訂日:2009/09/26