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真岡市の城館

名称(別名) 概要 備考
籠谷城 天正年間(1573〜92)宇都宮氏家臣籠谷伊勢守政高によって築かれたと言われる
宇都宮氏滅亡とともに廃城
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京泉館
(御前館)
清原真人龍口蔵人高重が、寛和元年(985)花山天皇の怒りによって京泉地内の鹿島戸に配流され、その後領地を拡大し本田屋敷を構えたと伝わる -
芳賀城
(真岡城)
(舞が丘城)
宇都宮氏の重臣、天武天皇の末孫、芳賀氏(清原氏)のお城。
慶長2年(1597)宇都宮氏滅亡とともに廃城
城跡は現在真岡小になっています。
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御前城
(芳賀古城)
別名芳賀古城、承保3年(1076)芳賀高澄が築城、文治年間(1185〜90)7代高親が修築し代々ここに居城した。
天正5年(1577)芳賀城に移り廃城
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八木岡城 芳賀高俊の2男高房が永仁年間(1293〜99)八木岡の東館に住し八木岡肥後守高房を名乗った頃築城
貞勝の頃(天文十四年頃)結城氏配下水谷氏により落城。
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中村城 保元元年(1156)中村朝宗の築城と伝わる
仙台、伊達氏の故郷です。現在遍照寺と言うお寺になっている
県指定史跡
厚木城 厚木美濃守朝高の築城と言われる
天正年間(1573〜92)下館城主水谷左京大夫勝俊に攻められ落城
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峰高城 天正年間(1573〜92)宇都宮氏家臣豊田若狭守綱斎の築城
子、長斎の時宇都宮氏滅亡により廃城
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平石館
(鹿館)
天正年間(1573〜92)宇都宮氏家臣平石左兵衛助重の築城
宇都宮氏滅亡とともに廃城
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大曾城 長沼城主淡路守宗政の2男左衛門尉政能が築城し大曾名乗った
子、政頼の時、文明年間(1469〜87)長沼氏滅亡とともに廃城
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久下田城
(河連城)
(生牛城)
天文14年(1545)〜永禄8年(1565)の間に下館城主水谷出羽守兵部大輔正村が築城
子、勝隆の時元和元年(1615)一国一城令により廃城
茨城県
県指定史跡
長沼城
(錦着城)
元暦元年(1184)小山政光の3男、長沼五郎左衛門尉宗政が築城
12代成宗の時、文明3年(1471)廃城
遺構は残ってません
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report:minaka  参考資料
作成日:2003/09/15  最終改訂日:2009/10/21